感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)

好きなこといろいろ。2018年3月生まれの女児育児中。ジャニーズが好き。

【1歳3ヶ月】【絵本】絵本を通して娘の成長を感じたよ。

娘1歳3ヶ月と18日、突然ですが育児日記を書き始めることにしました。どんな頻度でどんなことを書くか、いつ終わるか分からない、情報発信ではなくただの記録のゆるーい日記です。細く長く続けていけたらいいなー。

 

さて、最近の娘の大きな変化に、絵本に興味を示すようになったということがあります。

落ち着いてるとか冷静とか何度言われたか分からない親から生まれたのに、まっったく落ち着きのない、良く言えば好奇心が旺盛の我が娘。生後3ヶ月頃から読み聞かせをしてきてこれまでの絵本に対する反応は、無反応→少し笑う→ひたすらめくりたがる→破る、かじる→どこかに行ってしまう、という変遷を辿ってきていました。

最初に変化があったと思ったのは、寝る前に「ぱんだちゃん」という本を読んでいた時。いつものように本なんてそっちのけでベッドの上で暴れまわっていたと思ったら「ぱんだちゃんはゴローンとして」という一節で、ニコニコしながら自分もゴローンとしたのです。あ!聞いてるんだ!!と思いました。それまで完全に読み聞かせをする意欲をなくしていた私ですが、それをきっかけにちゃんと図書館に行って、娘の反応を見ながら絵本を選ぶようになりました。

ここ最近は、しっかり膝の上に座って、絵本を見ながら時折指差したり、私の言う言葉をまねたり、にこにこしたりしながらちゃんと絵本を見ています。

NHKの「すくすく子育て」という番組で、読み聞かせは必ずしも全部を読まなくていい、子どもが好きなところだけでもいいし、文をそのまま読まなくてもいい、おもちゃの一つとして絵本を通じて親子でコミュニケーションをとって、と言った主旨のことを言っていました。そんなわけで、今はそれを参考にしてとにかく楽しそうなところだけ、適当に読んだり子どもが指差したものの名前を教えたりしています。

今日はというと、「じゃあ絵本おしまいね」と言って絵本を片付けようとすると、娘が絵本を3冊重ねて一生懸命持ち上げようとしていました!まさかと思って見ていると、本棚に片付けたかった様子。結局3冊一気に持ち上げることは出来ず、1冊ずつ本棚のところに持ってきて私にどうぞしてくれました。え、えらすぎる!!!私が絵本を片付けているのをいつも見ているんだな~すごいなあとただただ感心するばかりでした。

絵本の世界は本当に魅力的だということに、私は子育てをして初めて気づきました。今後どこかで読んだ絵本の記録も出来たらいいなーと思っています。