感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)

好きなこといろいろ。2018年3月生まれの女児育児中。ジャニーズが好き。

【妊娠・出産】自宅安静3週間からの33週5日で入院

前回の記事で書いたように30週で切迫早産と診断され自宅安静をしていましたが、33週と5日でとうとう入院を言い渡されてしまいました。ただいま切迫早産の経験値を順調に上げております!!


自宅安静をしていた時期は、お医者さんに言われた以上の安静度を保つべく、実家の母に頼りきり、本当に寝たきりで何もやっていませんでした。一時期かなり回復をしていたのですが、33週2日で行った検診では子宮頸管長は2.3cmとまた少し短くなってしまい、2cmを切ったら即入院と言われ帰ってきました。


ですが、その次の日から頻繁なお腹の張りに見舞われ、またその翌日にはお腹の張りなんて構っていられないほどの胃痛に襲われて夜中ほとんど眠れないという状況になったため、恐らく入院になるだろうなという半ば諦めの状態でわずか3日後に受診、予想通りそのまま入院となりました。


入院をして10日が経った今は、入院して却って良かったかな、と思っています。24時間点滴で自由が効かない、腕が痛くなる、シャワーもシャンプーも週1回、テレビは見れるけど同じ体勢でずっと見てるのは辛いし、夜も2時間毎くらいに起きちゃうし…と、不満を言えばキリがないですが、24時間見守られていて、万が一早産となってしまってもすぐに対処してもらえるという安心感は、その全てにも代えがたいありがたいものです。


そしてもう1つ良かったと思えることは、お医者さんや看護師さんと顔見知りになれること。陣痛が始まって陣痛室で突然顔を合わせる看護師さんと出産に臨むよりも、リラックスして看護師さんに頼れる気がします。まあ、いざとなったら気にしていられなくなるのかもしれないけど、私はそんな時でも人見知ってしまうほどの極度の人見知りなので。

あと、もちろん施設にも慣れます。今日はモニター検査(いわゆるNST、胎児の心拍とお腹の張りをモニターをつけて40分くらい計る)をやる場所が足りない!!とのことで、急きょ連れていかれたのは…なんと分娩室。まさか、このタイミングで分娩室で横たわることになろうとは思っていなかったのでびっくりしましたが、ここぞとばかりに色々見学しました。そして検査をしている40分はただ横たわっているだけなので、ウトウトしてしまいました。次にこの分娩室に来るときには、きっと半狂乱になって来ることでしょう…。でも、そんなこんなで出産の時のイメージを沸かせやすいこともあって、今は出産を少し楽しみにできています。

ちなみに、他の患者さんとのコミュニケーションはありません。結構ちゃんとした仕切りとカーテンで常に区切られた空間にいます。トイレや洗面台で顔を合わせることもありますが、私はそこで他の患者さんと仲良くなることはないでしょう…もし、ランチは皆でおしゃべりしながら♪なんていう病院だったら、それこそストレスになってしまうわ…。(お友達づくりと井戸端会議が苦手なタイプです。)と、いうことを考えると、狭いけれども区切られたベッドは私にはなかなか快適。そして病院食もとっても美味しいです。常に栄養と、食べて良いもの良くないものを考えながら生活してきたので、出されたものを食べているだけで栄養満点間違いなしの病院食を食べていられるのはとっても楽。まあ、ラーメンとかマックとか食べたくなりますけどね…。あともう少し我慢します。

 

今日からとうとう35週!赤ちゃんの肺が出来上がり、外で呼吸が出来るようになるのが34週と言われているので、35週になったらちょっと安心。ただ、まだまだお腹の中にいて欲しいけれど…。そして、入院も正産期(通常産まれて良いとされる時期)になる37週までなので、あと2週間となりました!長いような、短いような…ですがリラックスして乗り越えようと思います。


ところで、暇にかまけて検索していて引っ掛かったのですが、科学的に証明されてはいないにしろ、低気圧の時はお腹が張りやすくなるそうで…まさに私が入院したのは爆弾低気圧による春の嵐が通り抜けたその日だったので、あの異常なお腹の張りと胃痛はもしかしてそれが原因では!?まあ、どちらにしろもともと低気圧に影響を受けがちな体です。なので…出産したら体を鍛えることをここに誓います!低気圧なんかに負けない体をつくるぞ!