感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)

好きなこといろいろ。2018年3月生まれの女児育児中。ジャニーズが好き。

【妊娠・出産】妊娠しました

私事ですが、というかこのブログに私事以外のことを書いたことがありませんが、妊娠6カ月になりました。

職場の方、友人、親、何より旦那さんにたくさんたくさん助けてもらいやっとの思いで6カ月を迎えましたが、色んなことを感じ、経験したこれまでだったので、簡単にここに記しておこうと思います。

まず、妊娠が分かったのが8月の半ば。病院に行く前から、これで妊娠してなかったら内科行きだよね!ってくらいの体調のおかしさで、そこからつわりが始まり10月はじめくらいまでは常に何かしらの不調を抱える日々でした。

つわりは決して重い方ではなかったと思います。食べ物は何かしら食べられたし、吐くこともありませんでした。空腹になると気持ち悪くなるので、常に何かを食べていたくらい。ただ、気持ちが自分でびっくりするくらい落ち込みました。普段なら待ち遠しい週末にやることも、ましてやもっと先のことも、何にも楽しそうに思えず、ただ仕事に行きたくない、横になっていたいとそればっかり考えていました。大好きなジャニーズへの興味もなんだか失せて、番組もほとんど見ませんでした。何より、あれだけ望んでいた妊娠を、全く嬉しく思えず、それなのにただただ色んなことが不安でした。

ドラマでコウノドリが始まり、とても救われました。特に産後うつのことが取り上げられていましたが、それを今この時期に見ることができて良かったと思っています。産後も、妊娠初期も、ホルモンバランスの急激な変化で気分の浮き沈みが激しくなるとのこと。産後ほどの大変さでないのは重々承知していますが、妊娠初期にこんなに鬱々した気持ちになったことがドラマを見てとても腑に落ちました。自分では、見た目は暗そうなのに根は明るい「ねあか」だと自負していたし、実際いつもは基本的に楽観主義なので、鬱なんて縁遠いものだと信じ込んでいましたので。それなのにどうしてこんなに元気になれないのか、頑張れないのかと自分を責めては落ち込みました。でもそれが、身体の仕組みのせいなんだよ、誰でもなる可能性があるんだよ、と言われると何となく気持ちが楽になりました。コウノドリ、見てて怖くならないの?と言われますが、確かに怖いこともたくさんあるけど、でも(そこはやっぱりドラマなので)どんなことがあっても産み育てることが凄い奇跡なんだと思える展開になっていることもあり、救われることの方が多いです。子宮頸がんの回の時は、さすがに自分の検査結果が出るまで見られなかったけど…。

ただ、実際に楽観ばかりできないマイナートラブルもありました。最初の検診から2日後から、ちょこちょこ出血があったので。これも、初期にはよくあることらしいですが、お医者さんには「よくあることだから大丈夫だけど、病院には来てね」と言われていたので、検診以外にも何度か病院に言ってしまいました。

何より最初の出血が大好きなジャニーズJr.(当時)のグループ、ふぉ~ゆ~の舞台(GACHI@シアタークリエ)を観劇に行き、開演5分前にトイレに行った時だったんですよね!!しかもお友だちから譲って頂いたたぶん人生で一番良い席!妊娠が分かったのがその2日前だったので、これが最後の観劇だなーと思いながら行った舞台が…!そうは言っても落ち着いて観られるはずもないので、そのまま病院に行き、検査をしてもらい、終演15分前に戻って参りました。この件に関してはシアタークリエのスタッフさんに感謝感謝でしかありません。病院を捜してくれ、タクシーを呼んで付き添ってくださり、あらゆる気遣いとお声かけを頂いて…。最初の出血で不安過ぎて手が震えるほどだったあの時、それにどんなに救われたことか…。後日ご迷惑をかけた挨拶に行った時も「元気な赤ちゃんを産んで下さいね!!」と言って下さって、涙が出そうでした。赤ちゃんが大きくなったら絶対に絶対にまた行きますので!お世話になります!!

このことに限らず、本当に周囲の人の優しさが心に沁みる6カ月でした。今やっと、赤ちゃんがいることの喜びを感じるようになってきました。まだまだ不安もいっぱい、ついよくないと思いながらも検索魔になってしまってさらに不安になる毎日ではありますが。

少し胎動も感じるようになり、赤ちゃんは元気に育っているようです。性別は今のところ女の子…っぽい?まだ確定ではありませんが。できるだけ明るく過ごして、ジャニーズ口ずさみながら、ジャニヲタ胎教を始めようと思います!コンサートや舞台には行かないと決めているのでしばらくお休み。茶の間でがんばって聞かせます。

 細かいことまでブログに書くつもりは今のところないですが、この時期だからこそ感じることは残しておきたいなあと思っています。