感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)

結婚式準備と新生活でのあれこれめも。

【式本番②】東郷記念館での結婚式を終えて

当日のレポは後程写真が準備出来次第書いていこうと思いますので、全体としての感想を残しておきたいと思います。

 

一言で言うと、東郷記念館で式を挙げることができて本当に良かったです。もちろん他の会場を経験していないので比較をすることはできませんが、少なくとも「あなたらしい式だった」と言ってもらえることも多く、また来てくださる方に出来るだけ負担をかけないように、リラックスしてもらうことを挑んでいた私にとって、「ほのぼのとした1日だった」という言葉は最高の誉め言葉でした。
f:id:kotonoha13:20170628220909j:image

東郷記念館だからこそ良かったと思える一番の要因は、やはりスタッフの方々です。事前に口コミ等で、東郷記念館は装花、衣装、料理などでそれぞれ担当をする専門スタッフが変わり色々な人と話さなくてはならないことが負担だったという感想を目にしていました。そのシステムはその通りで、感じ方は人によってもちろん異なると思います。ただ会う担当スタッフが皆とても話しやすく、それぞれの専門について詳しいアドバイスも聞けたので、私にとっては毎回の打ち合わせで色々な方のお話を聞けるのが楽しみでした。もちろん無理やりお金を使わせるようなこともなく、予算に合わせて出来るだけ内容が良くなるように相談して下さったり、持ち込みも色々推奨して下さいました。すれ違う度スタッフ皆さんがとても丁寧に挨拶して下さるのも気持ちが良かったです。
f:id:kotonoha13:20170628220653j:image

もうひとつの要因は、最初に訪れたときに一目で気に入った建物全体の雰囲気です。調度品が重厚で、きらきらし過ぎず品の良い感じが自分の好みにドンピシャでした。会場は最上階のオランジェールという部屋でした。ここを選んだのは人数の関係もありますが、自然採光がたっぷりあり明るい部屋だったこと、品の良い洋の雰囲気だったこと、そしてフォトジェニックだったことです。今の言葉だとインスタジェニックとでも言うのでしょうか。私の中ではそこが結構重要なポイントだったのですが、出来上がった写真を見て、色打ち掛けの美しさはもちろん、絨毯や壁紙、シャンデリアがとても映え、大満足です。
f:id:kotonoha13:20170628220516j:image
フォトジェニックと言えば、もちろん庭園も。規模はとても小さいのですが、カメラマンさんが撮った写真を見るとさすが、なんだか大きな庭園に見えます…というのは置いておいても、駅からのこの近さで庭園があるのはとてもとても有難いことです。打ち合わせで訪れる際も、夏、秋、冬、春と移り変わる庭園の景色を見ることが出来たのはとても嬉しいことでした。
f:id:kotonoha13:20170628221456j:image

最後の要因としては、和と洋の融合です。個人的な理由ですが英語を曲がりなりにも生業としていて、そもそも英語を専門にしようと思った理由が日本文化を海外に発信したい!だった私にとっては打ってつけとしか言いようがありません。それでもやはり教会式に憧れはあり、神前式とどちらにするか迷っていましたが、準備を進めるほど和を取り入れて良かったなと思うようになりました。なぜなら、ひとえに改めて和の美しさに魅了されたから。すっかり着物に興味を持って、着付けなんかやりたいとか思ってしまっています。
f:id:kotonoha13:20170628220802j:image

最終費用は、最初の見積り+130万(持ち込み等も含む)。人数が10名増えたことを考えると約100万増といったところでしょうか。撮って出しのエンドシネマを入れたり、装花のランクアップ、料理のランクアップもしました。最初の見積りがかなりリーズナブルなので、費用もまずまずです。また最初に打ち合わせは平日に、と言われるのですが、結果的には全て土日に行ってもらいました。繰り返すようですが、打ち合わせが毎回本当に楽しかった。本番はもちろん。最高に幸せな1日でした。
f:id:kotonoha13:20170628221114j:image