感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)

結婚式準備と新生活でのあれこれめも。

【式準備④】結婚式初回打ち合わせ。

12月初旬の日曜、ウェディングアシスタントの方との初回打ち合わせに行ってきました。都内も紅葉の終わりかけ。東郷神社の庭園ではまだもみじが鮮やかな紅色で、とっても綺麗でした。

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これは初回打ち合わせで今後のスケジュールを決めていて改めて思ったことですが、最初にここを訪れたのが真夏、紅葉の季節を経てこれからの打ち合わせで冬、桜、青葉の季節とこの式場に何度も足を運ぶことになります。その中で四季折々の庭の景色が見られるのはとっても嬉しいことだなーと。本番が大事なのはもちろんだけど、実際に時間がかかるのは打ち合わせで、2人で何度も訪れるこの式場で四季の景色が見られるという楽しみが加わるのは嬉しい誤算。ホテルウェディング並みの駅近なのに、庭がついてくるという東郷神社だからこその恩恵だな、と思いました。
さてさて初回打ち合わせの内容は、今後のウェディングアシスタントさんとの打ち合わせの日程の決定と、席次についての説明、そして招待状のデザイン等選びの三本立て。ウェディングアシスタントの方は最初の説明を担当してくれた方とは別の若い男性のスタッフですが、これまでに何度かお会いしているのと、いつも説明が簡潔で明快なので安心感がありました。ウェディングアシスタントの方との打ち合わせは、基本的には初回、中間、最終打ち合わせの3回になります。あとは、相談があればメールなどでちょこちょこ連絡を取れるそうです。それぞれ中間が2月、最終が5月として、特に仕事の忙しい時期を避けて中間打ち合わせを早めに設定して頂きました。打ち合わせは基本的に平日にと言われていたのですが、結果として全て土日にやって頂くことになりました。

今後装花担当、美容担当、司会、音響担当などそれぞれの担当の方との打ち合わせももちろん加わってきて、主にそちらが大変になると思うのですが、かなり大まかだけど式までの一通りのスケジュール感が掴めたことによって、ここに来て(やっと)俄然やる気が沸いてきました。
招待状のデザインは、一通り和も洋も見せて頂きましたが、やはり最後は和にいってしまいます。日本が好きです。あ、引出物系のパンフも大量に貰いました。これから招待する人の名簿の完成、引出物の決定、そうこうしているうちに衣装合わせ第2回、そして試食会…一気に決めることが増えてきました。がんばるぞー!
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すっきり晴れた気持ちの良い日で、帰りは少し日が傾いてきていましたが、それでも窓から見える景色もこんなに綺麗です。
帰りは今回は表参道ではなく、目白で途中下車してトラッド目白にある宮越屋珈琲店へ。
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素敵な食器類がたくさんディスプレイされていて、私にとってはまさに天国でした。
そして入り口には素敵なクリスマスツリー。いつの間にか年の瀬です。
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【式準備③】衣装合わせ第1回目@LA CALIFFA

衣装合わせ第1回行って参りました。まだまだ実感が沸かないからか、ほとんどイメージを膨らませないまま行ってしまったことに反省。小物に関しては事前調査皆無で、どんな風にしたいですかー?って聞かれたときに固まってしまいました。
慌てて帰ってから画像検索してたら、東郷記念館と専属のお花屋さんのInstagramを発見しました。ブログ検索しても最近のがないなと思っていたら、時代はInstagramだったのね…。はてブロとTwitter住民の自分はいつ取ったか分からないインスタアカウントを急いで発掘してきましたとさ。参考になる写真がたくさん溢れておりました。
衣装室ですが、東郷神社境内に隣接しているLA CALIFFAさんに伺いました。

http://lacaliffa.smart-change.info
白くてキラキラした空間…!ウェディング関係の場所では普通レベルなんだとは思うけど、こんな空間にいちいちたじろいでしまいます。
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予約の時間から20分弱待たされてようやくご案内。担当の方が京本大我に似た(女性です)かわいい方でした。
まずは和装から。白無垢と色打掛で迷っていたので、どちらも試着。
白無垢はやはり厳粛な感じがして良いな~。自分での見た目と遠くから見た見た目、そして写真に写した時、どれも異なって見えるみたいです。
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色打掛は最初は白地など淡い色を見せて頂いたのですが、うーんという感じだったので金と朱も試着させて頂きました。淡い金がいいなーと思えてきた。
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次はドレス!
ドレスは絶対に白!そしてなんとなく袖付きがいいというイメージがあったので、最初に見せて頂くものはipadでいくつかチョイス。気になったものはサイズが合わないものもあったので、似たようなものを担当の方が選んで来てくれました。どれもかわいく見えてしまう。目が肥えてないのかしら…。そして、実はベール にかなり感動してしまいました。花嫁っぽい…!

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ぶたのスタンプつけたドレスはロードオブザリングって言われて確かに!ってなった。
そして旦那さんが写真を上から撮るので、写真写りが基本的に頭でっかちスタイルになっていて文句を言う私。もともと顔が長いことは自覚してますよ。
白無垢、色打掛、白ドレスを一着ずつ仮予約して、見積もりを出してもらって終了です。見積もりと言ってももともと上限なしでどれでも選べる当日成約特典をつけてもらってるので、ただ特典なしだった場合の本来の値段が表示されていて選んだ色打掛が60万くらいだったのでびっくらこきました。この瞬間に挙式は白無垢ではなく色打掛にすることが私の中で99.9%決定しました。結局お金?
場所が原宿の明治通りから少し道を入ったところなので、落ち着いててお洒落なお店がたくさんありそうです。次の打ち合わせではこの辺のお店を散策してみよう!ってことになりました。楽しかった!

【式準備②】東郷記念館挙式者向けブライダルフェア。

東郷記念館の挙式者向けブライダルフェアというものに行ってきました。

模擬挙式や説明会など予約をして参加するものもありましたが、平日開催だったため時間に間に合わず。基本的には展示を説明を受けながら見るというスタイルで2時間くらい滞在しました。

フェアは、料理、装花、映像、写真(アルバム)、ペーパーアイテム、各種演出、引き出物引菓子、列席者衣装、美容エステなどを実物のサンプルと金額を見ながら全部一気に検討できますよ!というものでした。一つ一つの打ち合わせに入る前に金額と物のイメージをつけるという目的ではとても有意義だったと思います。また、その場で一応何かのプランを選択すると見積もりをとってもらえ、フェア参加特典をつけてもらえるものもあります。後から変更はいくらでも可能です。装花や写真など絶対に頼むものは適当に選んで見積もりをとって貰ったので特典もつけてもらえるそう。5%オフとか些細なものですが、仮に装花類トータル20万だとしても1万円オフ。結婚式の金銭感覚は麻痺しがちだと聞きますが、こういう小さく見えるけど実は大きい割引を大切にしていきたい。

【料理】
料理の展示が早めに終了するとのことだったので、まずは料理の見学から。想定通りだけど、プラン内の料理(13000円)は寂しいのでランクアップは必須。和食にしろ洋食にしろ18000円か20000円のプランかを選択することになりそうです。以前の記事でも書いたけど、ここの料理はとにかく食器がとても素敵です。

プラン内の和食
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プラン内の洋食
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18000円の和食

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18000円の洋食
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20000円の和食
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20000円の洋食
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28000円のコースもありましたが、これは見るだけ。

お子さまランチもあります。
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また、テーブルラウンドやケーキビュッフェ等飲食関係の演出、リングピローも展示がありました。

和洋のミニ樽
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ケーキカットならぬお赤飯タワー
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体重米
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テーブルラウンドでワインを注いでフルーツポンチ
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リングピロー
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スパークリングワインとお肉、えびのゼリー寄せみたいなお料理の試食も頂きました。

【装花】
メインテーブル、メインバック、ゲストテーブル、ブーケ・ブートニア、贈呈用花束、キャンドルなど装花類がセットになって20%割引というプランが3種類ありました。

上から値段の高い順に。
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花のボリュームはもちろん、使用する花も変わってくるんですね。一番高いプランは必要ないかなと感じたので、2番目のものかな…。ただブーケを持ち込んだり、キャンドルをなくしてその分をお花に回したり…などアレンジを効かせる必要はありそうです。

【その他】
映像、写真、引き出物引菓子等々は写真がないので割愛しますが、金額と実物を見て加えたいものはもちろん、これなら自作した方が良いなと思うものも分かってとても良かったと思います。各ブースで説明をしてくださった方は全く営業をせず、相談をしていく中でむしろ自作の方が良いかもしれない、というおすすめをされたものまでありました。

時間がなくてペーパーアイテムを見れなかったことが残念…!
最後にずっと撮りたかった待合室の写真を。
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次回はいよいよ衣裳合わせです!

披露宴会場予定のオランジェールは絨毯が素敵です。
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【好きなもの】結婚式で使いたいジャニーズ曲

あくまで使いたい、です。舞台班なのでだいぶ偏っていますが。2、3曲は使いたいな~。

※歌詞の表記は適当なので、実際とは大幅に違うと思いますが悪しからず。

⚪嵐
・愛を叫べ

「だから永遠にあいあいあいあい愛し合って」

言わずと知れたOne Loveに続く結婚式定番ソングですね。まずはジャニーズと言えど定番からなら許されるはず。入りの綺麗なメロディから、アップテンポになるとこ、最高にテンション上がります。ただほんとはそれほど好きな歌詞ではないのですよ…完全にリア充設定じゃないですか…。でもバックJr.が異次元にかわいいから何でも許す。
・Be with you
「君の声で、その笑顔で、その全てで、目を開いて僕は歩ける」
二人の関係性が、こんなだったら良いなとこの曲を聴きながらよく思っていましたそんな学生時代。

二宮和也
・虹

「名字を重ねた日」
何も言いません。サプライズで新郎に弾き語って欲しい曲No.1。あ、クリエのこっしーが見える…。

中山優馬
・In The Name of LOVE
「僕には自信がある、君のこと幸せにして見せる」
結婚するときは絶対にこの曲を式でかける!いや優馬に歌ってもらう!むしろ新郎が優馬で!!と散々に叫んだのはこの歌詞が宇宙一未来の旦那に言って欲しい台詞だから。
・YOLO moment
「さあ祝おうぜこの瞬間を」
「You Only Live Just Once!」
あえて歌詞を挙げるならここかな、だけど単に楽しい曲なので!この楽しさをゲストにも分け与えたい!なんならMV映像付きで!ピースフル!!

⚪NEWS
White Love Story
「台詞はもう決まってたんだ受け取ってくれるかな」
「1度きり消えない魔法かけて今君を幸せにするよ」
すっごく好きな曲なんだけど、いかんせん挙式が冬ではない…!

⚪Hey!Say!JUMP
・つなぐ手と手
「きっと僕らは互いの弱さを知るからこそ手を繋ぎ合うのだろう。どんなときでも離さないことが本当の強さだと教えられた」
この言葉が大好きです。これから、こんな人生を二人で歩んでいきたいと思える曲。
・Eternal
「輝きながら未来へ歩き出す、ここから永遠に」
「幸せの数を聞かれたなら君と生きてきた日々を数えるのだろう」
「この大きな扉を今開けたならどんな明日が僕らを待つのだろう。強くなれる、そう思うんだ君とならば」
この2曲、奇遇にもどっちも幼馴染みがずっと人生をともにするみたいな歌詞なんですね。

KAT-TUN
・君のユメ 僕のユメ
「行こう。君となら翔べるさ、どこまでも」
KAT-TUNに絡む色んな情景が思い浮かぶ複雑な曲ではありますが、単に楽曲を考えると、これからも一緒の未来を約束するとても素敵な曲だと思ってます。前奏がこの世のものとは思えないくらい綺麗ですね。

⚪V6
・愛なんだ
「きっとここから愛なんだ」
PLAYZONEで溢れるほどの思い入れがある曲だからなんですが…理由が結婚関係なさすぎるんですが…でも、タイトルからして結婚式OKでしょ?

⚪少年隊
・君だけに
「君だけに、ただ君だけに、ああ巡り会うために僕は寂しさとともに生まれたよ」
少年隊の曲が好きなのです。とにかく好きなのです。今の時代には遠く忘れ去られてしまったかのような綺麗なメロディが本当に好きなのです。

※番外編
滝沢秀明
・口上(滝沢歌舞伎)
口上の曲が大好き過ぎて…。皆が凛として立って一言一言に魂を込める口上、この曲を聴いているだけで陽光に包まれた春の日の香りと、誇らしい気持ちが甦ってきますね。和服登場なら入場で使いたいなと思っていたのですが、気づいたら自分まんまと和服登場じゃないか…使いたい。できることなら滝沢歌舞伎のオープニングも使いたい。はてさてどうなることやら。


ジャニーズってこれ100%結婚式ソングだろってやつ結構な頻度で作ってくるけど、これってどういう意図なんだろ(遠い目)。

はじめに。

こんにちは。ジャニヲタです。

この度結婚して新生活を送ることになったので、そのライフログとして好きなことを書いていきます。

一応結婚式準備、新居での暮らし、その辺のカフェ散歩写真などを記録していくつもりですが、元がヲタクなので、インターネット上の巷に輝く「プレ花嫁のおしゃれウェディングブログ♪」とかは書けないので予めご了承下さい。

タイトルは文字通り、周りの方の支えがなければ今私はここにいないという感謝の気持ちと、そして新生活がんばる!という生活の記録ブログ…どっかの天使のパクりだと気づいてしまった方はそのまま温かく見守ってください。

感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)はじまるよ~!

 

【式準備①】式場見学、そして決定!(東郷神社/東郷記念館)

式場見学はたくさん結構まわりました。それぞれ良い所も悪い所もあり面白かったのですが、東郷神社東郷記念館は、見学に行った当日に決めました。もう既に1件ホテルを仮予約していたこと、東郷記念館は当日割引が大きいことを口コミで見ていて知っていたので、良かったらその場で決めよう!という心づもりで臨んでいたこと、そして何より会場が私の好みどんぴしゃだったことが決め手でした。
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ちなみに、私の式場の条件はこんな感じ。
・主要駅から徒歩で近い
・ゲストの移動が少なく、挙式会場~披露宴会場までの移動で屋外に出ない
・料理が美味しい
・予算重視

主要駅から徒歩で近いというのは自分の感覚でしかないのですが、ゲストの移動が少ないことは一番の重視事項だったかも。見ていくうちに、ホテル内の教会や神社よりも(当然のことだけど)本物の教会や神社がよく見えてきてしまい、そういう会場を選ぶとどうしても挙式会場から披露宴会場までの移動に屋外を通ったり、ゲストの移動が多くなります。その問題をクリアしようとするとどうしても会場は絞られました。料理は美味しければいいな!と。感動的ではなくてもいいので。そして、予算重視は言わずもがな。自分を飾り立てるよりキラキラした人達が立つ舞台を観に行きたい派です。

さてさて。本題の式場見学レポ。

待ち合わせはお昼時。覚悟はしてたけど休日昼の原宿駅はすごかった。竹下通りを通らない裏道から東郷神社へ。境内へ二歩ぐらい入った辺りで原宿の喧騒は本当に消え去ります。ただ虫の声がしんみりと響き渡っていました。

記念館のロビーは大正ロマンといった雰囲気があって、人によって好みが分かれるところかと思いますが私は大好きでした。建物も新しいわけではないけど綺麗。入った時に受付や周辺にいたスタッフの挨拶が気持ち良かったことも好印象。今思うと入った瞬間からここに決めていたのかもしれません。

ブライダルルームに通され少し待つと、営業担当の方がいらっしゃいました。このときにお話する方と、式の打ち合わせの担当になる方は異なります。営業担当の方は背が高くてハキハキとした美人な女性で、実際に似てたかは分からないのですが安藤美姫的な印象が残っています(たぶんもっと美人)。あと地元が近かったです。この方は「なるほどですね~」という、私的にアウトな言葉遣いをすること以外はとても良かったです。詳細は避けるとして後で当日契約させるための営業トークを繰り広げるのですが、営業トークも感じの良い進め方で全く嫌な感じがせず、自分の仕事の参考にしたいくらいでした。

少し話をしてから、ブライダルルームから直結している挙式会場へ行き、模擬挙式の見学です。模擬挙式の花嫁さんがとっても可愛くて見惚れていました。東郷記念館東郷神社と直結していて雨でも濡れないことと、挙式会場が広く、神式にしては珍しく友人にも参列して貰えるところがポイントでした。会場の屋根が透明なトタンのようでちょっと…という口コミを見ていて、確かにそうだったのですが写真には写らないだろうからまあOK。やはり神式は良いですね。

親族紹介の間も神社なのでしっかりしていて、小さい条件ですがこれも決め手の1つでした。
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続いて試食。あまり私の舌が肥えていないので、たぶん一定以上の料理は美味しく感じるのだけど…美味しかったです!ただ料理以上に気に入ったのが、使われている器でした。私は東京ドームで毎年開催されるテーブルウェアフェスティバルに行くほど食器類が大好きなのですが、東郷記念館では試食の時に限らず打ち合わせの時に出るコーヒーカップなんかもとっても好きなメーカーのものだったりして楽しかったです。自分の式本番で出すお料理の器も素敵なものにしたいけど…(おそらく)そのためには料理のグレードアップは必須…。
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そして、いよいよ披露宴会場見学。

きざはし(~60名)
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饗の庭(~80名)

後述しますがあんまり好きじゃなくて写真撮ってない(笑)

オランジェール(80名~)
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を見ました。招待人数予定は70人前後としていたので、人数的にちょうど良い饗の庭は重厚で雰囲気は良かったのですがどうしても暗く感じてしまい、対してオランジェールは程よい重厚感、窓は多いけど高砂の後ろは壁(窓がある会場は高砂の後ろが窓のところが多いけど、写真を撮ると逆光で人の顔が暗くなってしまって嫌なのです)、英国風な少しゴテッとした調度品、かわいい絨毯などなど、好きな要素満載。人数が80名~なので担当の方には渋られるのですが、それは当日契約させるための駆け引きだと察していたので、この時点でかなり乗り気だった私は既に当日契約のオランジェール一択で話を進めていきました。

他の付属施設も見せて頂きましたが、ブライズルームがこれまた好みどんぴしゃで!当日カメラを持って撮りまくりたい!
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これはゲスト用の更衣室。

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ブライダルルームに戻ってなんだかんだしたのですが、最終的に想定以下の金額の見積もりと、第2希望くらいの比較的良い日取りの日程でお願いすることになり、無事当日契約手続きを済ませました。ちなみに見積もりは事前に仮予約していたホテルのもの(必要なものをもりもりで全部入れて貰ったもの)を提示したら、それと同じ条件で作って下さいました。

いよいよ式場も決定!これでほっとして式のあれこれを妄想できます。式場をまわっていて1つ気づいたことは、自分が無意識に式場を「フォトジェニックかどうか」を重視して見ていること。当たり前ですが式場を回るまで考えもしなかった条件だったので後から気づいて面白かった。次回は約1ヵ月後に初めての打ち合わせです!
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