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感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)

結婚式準備と新生活でのあれこれめも。

【すきなもの】横浜 ホテル・ニューグランド

憧れの場所、横浜のホテル・ニューグランドに行ってまいりました。
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印象としては、建物の規模は想像より少し小さめ、こじんまりとしていましたがあらゆるところに好きなものが詰め込まれた空間でした。

旧館の1階に入るとすぐに憧れ続けたロイヤルブルーの絨毯の階段が。
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この日はGW。お昼頃伺ったのですがこの日は結婚式が行われるということで、2階のロビーには入れませんでした。残念!私も神奈川在住だったら絶対にここで挙式したかったのに…と叫びながら奥へ。本日の目的はラ・テラスのアフターヌーンティーを頂くことです。でも、新館のロビーも素敵で、ふわふわうろうろしていたら順番待ちの名前を呼ばれたことに気づかない始末。
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気を取り直して中へ。こちらも絨毯、椅子、装飾、窓から見える中庭と全てが素敵です。
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アフターヌーンティーって、普通に飲んだら1000円以上するコーヒー・紅茶・ハーブティーが、庶民的に言うと飲み放題になるのがとってもお得な気分になります。そして、
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到着~!フルーツ、お菓子、サンドイッチなのですが、このサンドイッチがめちゃくちゃ美味しかった。ローストビーフとか、ハムとか。ちなみに真ん中はポテチです。
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そして、普段はスコーンをあまり好まない私ですが…
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このスコーンがとっても美味しくて、今まで私が食べていたスコーンは何だったのか…となりました。

ゆっくり色々なお茶を楽しんでから中庭へ。中庭がまた上品!天気にも恵まれ、明るく爽やかでした。
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たっぷり堪能してホテルを離れました。とっても満足な時間でしたが、やっぱりロビーが見られなかったことが心残り。
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往生際が悪く、1階から見える範囲でロビー?を写真におさめます。

帰り道、海の方にあるくとフラワーフェスティバルが開催されていました。ここも天国のように素敵なところでした!
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横浜最高!ではでは。

【式準備⑩】会場装花の打ち合わせ

式までとうとう約1ヵ月になりました。だいぶ前ですがハルチカを観に行った直後、ハルチカメンバーがKinKi Kidsのブンブブーンに出演しており、東郷神社の庭からロケを始めたのでものすごい興奮していました。そういえば原宿ですもんね。
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思わず自分が撮った写真と並べてみたりして。桜がとっても綺麗です。

仕事の繁忙期中はやはりあまり何も考えられず、気がついたらもう1ヵ月。先日は装花の打ち合わせのために慌てて画像検索をかけ、前日にやっと自分のイメージを固めるような感じでした。

装花の担当の方はとても話しやすく、打ち合わせはとっても楽しく進めることが出来ました。花が好きと言いながら全く詳しくない私が、あくまでもふんわりとイメージだけ、なのにすごくこだわって要望を伝えても、ちゃんと意図を汲み取って具体的にして下さいました。

最初の打ち合わせは、2月中に行いました。まず「明るく」「春のような色合い」「でも派手にならずあくまでも大人っぽく」みたいなややこしい思いを伝えたく、事前に東郷記念館のフラワー室のInstagramから近いものをいくつもピックアップしていきました。まず一番好きな感じとして選んだのがこれ。
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でも少しごちゃごちゃするかも、とのことで濃い青や紫は取り白を増やす方向に。
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これも少し違うけど、好きな感じ。
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こんなのも…。あとは、ひたすら丸い花が好き、特に丸いバラが好き、全体的にもこんもりと、丸っこく、と伝えていたと思います。
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そこで、花は旬の芍薬かバラを使うことになりました。東郷記念館のフラワー室のInstagramの写真からイメージを伝える手段はとても良かったと思います。話が伝わりやすかったし、引き継ぎもされやすかったので。ただ色合いに関してはなかなかイメージにドンピシャな画像はなく、これをもっとこう変えて!とか色々口頭で説明していました。

サンプル確認の日は繁忙期を挟んで2か月後。最初の打ち合わせ後も画像検索を続けていたところ、、サンプル確認の3日前に色合い的にイメージにぴったりのものを見つけました!
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これを慌ててメールで送信。3日前にも関わらずサンプルはしっかりそれを反映して下さっていて、とっても好きな感じに出来上がっていました。
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写真では色があまり上手く出ていませんが、とっても素敵でした。それでももう少し注文をつけました。サンプル確認の日は、会場装花に合わせてテーブルクロス、ブーケ、両親に渡す花束、ケーキの周りの飾りなども決めて終了です。一生懸命話しすぎて疲れましたが、満足です。

今になってやっともう少しだという実感も沸いてきました。準備がんばらなくては…!
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写真は打ち合わせの時に遭遇した花嫁様です。

【生活】ごほうび月間

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春の訪れは大嫌い。仕事が繁忙期で、毎日花粉と(気持ち的には)汗と埃にまみれて、なりふり構わず休まず働いて。でも、そんな中でふと帰り道のエキナカかなんかで春色であふれた洋服屋さんを目にしたり、花屋さんにスイートピーやチューリップが並んでいたり、通勤途中にほんのちょっとだけど目の端に桜が咲いているのが見えると、心がふわっと浮き上がる。だから、春という季節は、実は大好きなのかもしれない。繁忙期が明けてGWに突入する頃には、すっきり晴天だという理由だけで思わず日比谷でスキップしちゃうくらい。(実際にやったことある)(場所が日比谷なのはそこで大好きなステージが毎年行われているから)

さて、ただふと思ったことを宣言しておきたいだけの記事なのですが、2017年4月から6月を「ごほうび月間」にしようと思います。ごほうび月間とは、好きなことを思いっきりやる月間!という完全なるオリジナルの代物です。

社会人も11年目に突入し、いや、その前の学生の時から、私は真面目しかやってこなかった自信があります。いつかの将来の自分のため、いつかの自分の家族のため、遊びもお金の使い方も節度を保って。仕事はあくまでも誠実に謙虚に。別に我慢してそれをしてきたわけではなく、そういう性格だから仕方ないんだけど、ふと、いつかっていつなんだろう?と思ってしまいました。

で。

初めて自分の家族ができた今、そしてもう一人の家族が増えて、その子のために生きたくなる前の今、ちょっと自分のやりたいことをやっちゃった方がいいんじゃないかと。

そう思ったら週1休みだから翌日のために体を休めて…とか、言ってられない。休日も思いっきり行動してしまえ!ってなってる。

そんな宣言でした。

具体的には、4月は週1の休みを頑張って行動する、5月は式準備をしつつ今までずっと行きたいと思っていたところにバンバン行く、6月は結婚式と、新婚旅行、ってなるのかな。真剣に楽しむぞ!

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【好きなもの】クラシックホテルで会いましょう!?

9連勤×週1休み×残業、旦那さんは12連勤×超残業のやっと半分が過ぎようとしている、ふたりとも繁忙期真っ只中です。
さすがに疲れてきたので楽しいことの覚え書きだけ。
クラシックホテルに憧れています。気品と伝統のある重厚感漂う空間…と語りたいのですが、訪れたことはありません。なので、2017年に行きたいホテルリストでも。

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※写真とホテルとは関係ないです。

横浜 ホテルニューグランド
ここは本当に本当に行きたくて、地元がそっちの方だったら絶対にここで結婚式を挙げたかった!というところ。

横浜|ホテルニューグランド(公式ホームページ)|山下公園が目の前、横浜中華街傍、昭和初期に誕生したヨーロッパスタイルの正統派ホテル

御茶ノ水 山の上ホテル
職場から常に近いんだけどなー。ここは近いうちに必ず伺います。

山の上ホテル HILLTOP HOTEL 御茶ノ水(公式サイト)

川奈ホテル
先日熱海に行ったときに訪れようかとも考えましたが断念。次はきっと!

トップページ |川奈ホテル

帝国ホテル
アフターヌーンティーをここで頂くのが長年の夢でした。

帝国ホテル 東京 | 公式サイト

川奈以外はそれほど難しくない場所なので、今年実現させるぞー!

【映画感想】ホルンと佐藤勝利というアイドル~ハルチカ感想~

どこにでもありそうな部活の、よくありそうなエピソード、ほんのちょっとだけドラマチックな、でも青春真っ只中の高校時代ならありそうな人間関係、そんな日常の延長のような些細な出来事を、丁寧に丁寧に描いた映画という印象だった。

顔面人間国宝佐藤勝利、そして1000年に1人の逸材の橋本環奈の起用に、並々ならぬKADOKAWAの気合いを感じながら観た分、良い意味で拍子抜けした。

この映画の吹奏楽部は、初心者から始めたヒロインのチカが突然上手くなったり、経験者であるハルタでさえすごく上手かったりはしない。頼みの綱の音楽家一家に育ったクラリネット奏者の芹澤さんも、チカとハルタがあれだけ奮闘して悩みを解決してあげたのに結局入部しなかった。もちろんコンクールで全国大会に行ったりもしない。

とてもリアルだった。中学でホルンを吹き、高校で定員の関係でクラリネットに回され初心者同然となり、大学でどうしてもホルンが吹きたくてオーケストラに入った自分から見ると、観ていてちょっと疲れてしまうくらい「部活」だった。チカが難しいフレーズのソロを何回も何回も何回も何回も練習するところは、自分がクラリネットを演奏している時代のトラウマが戻ってきそうだったし、合奏がチカのソロの失敗によって止まり、指揮者の先生が30分後の再開を言い放って出ていってしまうところ、残された部員たちが言い争いを始めるところは、なんだかもういたたまれなかった。

でもリアルだからこそ、生徒それぞれが持っている心のチクチクがチカの情熱と音楽の力によって癒されていく過程が、じんわり心に沁みてきたのかもしれない。皆で心を合わせて音楽を奏でることがなんて楽しいことか、そしてそんな演奏がどんなに人の心を打つかを思い出させてくれる物語だった。

ところで、この映画の一番の価値は、勝利くんにホルンを持たせたことにある、というのは私の個人的だけど強い見解だ。ジャニーズに入り、表舞台に出だすやいなやSexy Zoneの絶対的センターとしてステージの真ん中に立ち続けてきた佐藤勝利という一人のアイドル。でも、ホルンを持つということは必然的に彼の立ち位置は舞台奥の向かって少し左になる。ステージのセンターじゃないところから、最前列でフルートを吹くチカをあたたかくも力強い視線で見守るハルタ、それを演じる絶対的センター佐藤勝利に、また新しい世界が広がったように見えたのは気のせいではない、はず。

さらにもうひとつ。ホルンはその特徴から他の楽器とは決定的に違う点がひとつある。そしてその違いこそが、勝利くんがホルン奏者を演じたことの価値をもっと高めていると思っている。ホルンが他の楽器と決定的に違うところ、それはベル(音の出口)が後ろを向いているということ。つまり、ホルンの音は一度舞台の後ろの反響板に向かい、そこに当たってからみんなの音を包み込むように拡がって観客にまで届くのだ。

あくまで、特にSexy Zoneのファンではない立場から見た場合だけど、センターに立つ勝利くんは、一番前に立つ人というよりも、5人が作る三角形を支点で支えている人、という印象があった。前にいるけど後ろの人達の方をしっかり向いている人、という。だからか、外見はどの楽器より美しい(個人的見解です。でも一般的にもそう言われているのかな?)けれど、それほど派手に振る舞うことなく地道に皆の音を支えまとめるホルンを勝利くんが吹くと聞いたときは、なんてぴったりなんだ!!と興奮したものだ。

最後に、劇中のハルタの演奏を聞いても分かると思うが、ホルンは、特に吹奏楽では、ポ、ポ、ポ、ポとかポポポポとか、ポーーー!といったいじらしいくらい地道で地味な演奏が多いが、チカのソロに繋がるフレーズの始まりを告げるあのホルンパートのように、たまに物凄く格好いい部分がある。奥ゆかしくて、でも頼りがいがあって、ここぞというときに格好いい、奥深い楽器がホルンなのだ…というホルンの盛大な宣伝をしてハルチカの感想を終わりにしたい。

音楽、やりたいな。純粋にそう思えた。

【すきなもの】書くこと

「この瞬間の奇跡を表す言葉はどこにあるのだろう?」
私がもうひとつ書いているブログの副題である。副題というか、むしろつぶやきというか。文章を書くときには、いつもこんな風に言葉探しの気持ちで書いている。
先日友人と「書くこと」について話をした。私にとって書くこととは。中学生頃に書いていた日記に「自分にとって書くことは息をすることと同じこと。やらないと生きていけない。」なんて書いていたのだが、それは厨二病が過ぎるとして、それでもやはり書くことなしに、自分のこれまでを振り返ることはできない。
「この瞬間目の前にある景色と感情を色鮮やかなままひとまとめに冷凍保存して、自分の宝箱にしまいこむ」
副題に補足をするとしたらこんな感じ。日々のメモやSNSでの呟きは別として、ブログや何かに書くまとまった文章に限ると、私はぼんやりとそんな思念を持ちながら文章を書いている。過ぎ去った次の瞬間から色褪せはじめる情景、感じた次の瞬間から去っていく感情を、忘れたくないという焦燥感に駆られるほどのものに出会った時、それを手元に残しておきたい、いつでも取り戻せるようにしておきたいという欲求から書く。どうにかして言葉というピースを選んで当てはめて、それを好きな形で組み立てて、そのまま固めて自分だけの宝箱に大事にしまっておく。自分の大好きな綺麗な言葉を使って、自分の大好きな形にちゃんと固められたとき、やっと安心して記憶を手放す。頭の中が空っぽになって、すっきりすると同時に、綺麗でかわいい宝石か何かを手に入れたような気分になる。
そもそも、私にとって言語とは、常に対象であり続けていたような気がする。生徒の時は学習対象で、学生の時は研究対象で、そして仕事として英語を教え始めたときからは仕事で教える材料だった。一方で、それを通して想いを伝える「道具」や「媒介」としての言語は、ずいぶんないがしろにしてきた気がする。文章を書くときは自分の宝物を作っている時なので、人にどう伝わるかを考えていないことがほとんどだから。
ここまでがながーい前置き。相変わらず読む人のことを考えいない。
最近、やりたいことをやる、夢を叶えるということについて真面目に考えている。30代になって夢なんて言ったら笑われるのだろうか?でも、別にそれに向かって行動するくらいなら誰にも迷惑をかけないような気がしている。
10代の頃からの自分の夢、一つは、実は最近叶った。仕事に関してのこと。社会人になってからもたくさん回り道をして、でも気づいたら夢が叶っていて、しかも今振り返って漸く、そこに辿り着くには全ての回り道のどれが欠けてもダメだったんだということに気づいた。そのおかげで仕事に対する姿勢がだいぶ変わったのだけど、これはまた別の話。
もう一つの子どもの頃からの夢は、「英語が好きな人たちが集まる空間を作ること」「日本を世界に発信すること」。漠然としてるし、スケール大きいし、何なら後者なんて2020年を目前にして政府が言ってることを真似したみたいだけど、これ私高校生の時に外国語学部を志望した理由だからね!(ドヤ)
まあそれはさておき、終着点も、何も分からないままだけど何かしたい。そのためにまずは伝えるための文章を書きたい。そして現在20回目を迎えた英語部の活動(好きなことを好きな人達と英語で語る場所です。興味ある方はぜひお問い合わせを!?)をもっと強化したい。
池袋の本屋から始まって今どんどん拡大している天狼院書店の、ライティング・ゼミ(4月開講)を受講するか迷っています。

http://tenro-in.com/event/33595
受付終了しました→【2/27・28お申込みの方限定】20,000円分の特典付き先行受付!4月開講ライティング・ゼミ《日曜コース》〜選べる特別講座2講座(90分×4コマ)付き!《春の新生活応援キャンペーン③》 - 天狼院書店

懸念事項はやはり忙しいこと、そして今まで好きなように書いてきたからこそ好きだった「書くこと」を、つまり厨二病的な表現をすると息の仕方を指定されたら苦しくないのかという不安。
うん。でもそれを置いてもやりたい。

【式準備⑨】怒濤の打合せと衣装合わせ第3回

先日の週末は、土日どちらも使って、司会、写真、映像、装花の打合せと衣装合わせ3回目でした。朝からずーっと2日間原宿にいたのなんて人生初めて…!
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写真は東郷記念館の入口付近の植木です。神社の境内とは思えない可愛らしさ。

それぞれの打合せのことはまた別に検討用の記事を上げようと思うので、その時に詳細を書きます。

土曜日に丸1日使って打合せをしての印象は、たくさんの素敵な方達とたくさん話した!という感じでした。打合せというより、自分の夢や好きなことをこれでもかというほど話しました。特に装花では、好きな花や色合いについて思う存分話したので興奮して疲れてしまったほど(笑)そして、どの担当の方もとても人当たりが良く、説明も分りやすく、話していて気持ちの良い方達ばかりでした。東郷記念館は打合せを一人のプランナーとやるわけではなくそれぞれの専門スタッフとやっていくシステムなので、それを不安に思ったり面倒だったりする人もいる、というのはクチコミなどで見て承知していました。ですが、私は逆にそれが楽しかったです。極度の人見知りだった私が、社会人になり仕事を通して、そして(ジャニヲタという)趣味を通して、いつの間にか色んな人と話すのが大好きになっていたのだなー。

相変わらず大倉陶園の素敵なカップでコーヒーを出してくれるので、記念にパシャリ。
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そして日曜日は3回目の衣装合わせ。今日こそは決めるぞ!と意気込んで下調べ(ひたすら検索)もばっちりしてイメージを膨らませて行ったので、今回はとても理想に近いものを試着することが出来ました。ただ、今回は母親も初参戦で第三者の意見が入ったりもあり、またしてもその場で決められず…。
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一着目はシンプルでとても品のあるドレスのはずなんですが、私が着るとなぜかいまいち決まらない。
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HPの画像をお借りするとこんな感じ。とっても憧れの形なので、どうにか着こなせないものか。

2着目はとても豪華なのに上品。

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少し丈が短くなるところが気になりましたが、特に上半身は私の身体に一番フィットしていたと思います。

3着目はレースで覆われたタイプのもので、繊細な印象でした。
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続いて色打掛。前回のものと…


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十二単をイメージした重厚感のあるもの。
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そして上の二つと比べると色合いが柔らかいけれど、ちゃんとオーソドックス感もあるもの。
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迷う…迷う…。

でも!もう心は決まりました!このブログを知っている方で結婚式にいらっしゃる方はいないはずなので写真を載せてしまいましたが、念のためどれを選んだかは書かないようにします!

次はもう中間打合せをです!早い!!