感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)

好きなこといろいろ。2018年3月生まれの女児育児中。ジャニーズが好き。

【妊娠・出産】出産しました

2018年3月24日、無事に2680gの女児が誕生しました。

前回の記事で退院したらすぐ産まれる可能性もあるので…と書いた通り、ある程度覚悟をしていたものの、すぐもすぐ、退院して家に着いた辺りから陣痛の前触れが始まって、翌日午前中の出産となりました。

当初は出産までのレポでも書こうかと思いましたが、あまりにも長くなりそうなので、出産までの簡単な経過と、もしかしたら誰かの役に立つかもしれない呼吸法だけ書いておこうと思います。産まれた瞬間の喜びとかも、書いてたら宇宙の果てまで続いてしまいそうなので、すべて割愛ということで(笑)。

出産までの経過としては、既に書いた通り退院後すぐの夕方17時前から3分間隔の強い張りがあり、間もなくそれが痛みに変わりました。陣痛って最初は10分間隔から来るんじゃないの!?と自分で自分の子宮に突っ込みを入れたくなりましたが、ついぞ10分間隔の陣痛を体験することはありませんでした。21時頃におしるしがあり、23時頃に入院。その後どんどん強くなる痛みを真っ暗な陣痛室で一人で耐え(助産師さんに点滴を外したことによる張り返しだと言われ、そのままお産に繋がるとは判断されなかったため、付き添いの母も帰され、駆けつけた夫も入れてもらえませんでした)、翌朝9時前にトイレに行ったところで破水、一気に子宮口が9cmにまで拡がり、分娩台に上がってから約2時間後の10時43分に出産しました。

分娩台に上がってから2時間というのは平均的に見ると早いとのことで、切迫早産の人がお産が軽くなりやすいというのを体現したのではとも思いますが、最初から3分間隔だった陣痛に夜中に一人で耐えていた時はやはり辛く、もう二度と子どもは産みたくない!とどこか冷静に考えている自分がいました。

また、生々しい話で恐縮ですが、私は普段生理痛の時に貧血を起こして嘔吐をしやすかったので、予めホッカイロと嘔吐した時用の袋を準備してもらっていました。すると案の定貧血から震えが止まらなくなり、また生理痛の時とは比較にならないほどゲーゲー吐きました。何かの雑誌の体験談で嘔吐したという人がいたのを見て、あ、きっと自分もそうだろうなと思って準備をしていたことがとても役に立ちました。

ただ、陣痛の痛みに関しては想定内ではありました。とは、終わって痛みを忘れかけているから言えることかもしれませんが…。鼻からスイカとか聞いていたので、どんなにかこれまで体験したことのないような想像を絶することが起こるんだろうと思っていましたが、一応常識の範囲内だな、と、これまた痛みに耐えながら冷静に考えていたことを覚えています。痛ければ痛いほど、今子宮口が開いてるんだー!骨盤が動いてるんだー!とどうにか前向きに捉えるようにしたことは良かったかもしれません。

さて、陣痛室でも分娩台の上でも、呼吸の仕方良いよー!いきみ方上手だよー!と誉められまくったので、先輩風を吹かせてひとつだけ心がけて良かったことを。多くの雑誌等に書かれていることそのままですが、陣痛中はとにかく呼吸をすることだけを無心に頑張っていました。入院をしていて出産準備のマタニティー学級(呼吸法の練習をするそうです)にも行けず、ネットなどでラマーズ法とやらの説明を見てもよく分からなかった私ですが、どうやらお腹の張りに敏感になっていたことと、吹奏楽部だったことが功を奏したようです。入院中には何度もお腹の張りと赤ちゃんの様子を見るためのNST検査をします。そのため、お腹が張る前兆、つまり子宮が収縮する一瞬前のタイミングが分かるようになっていました。そして、呼吸は吹奏楽で身に付けたロングトーンの練習と同じ方法でやっていました。どんなものかというと、腹式呼吸で瞬間的に息を吸って、その後歯を上下閉じた状態で、腹筋を使い「スーーー」と言うように強く長く息を吐き出す、という動作です。これが一般的な練習法かはよく分かりませんが、子宮の収縮が来る一瞬前に息を吸って、この「スーーー」を乱さずに続けることだけをひたすらに頑張っていたことが、とても良かったようです。分娩台の上にいるときはさすがに辛くなって、それでも呼吸を頑張っていたために最終的には「スーーー!!!」と声に出して叫んでましたが(笑)

そんなこんなで、今となってはあっという間の出来事だったように思えます。他の多くのお母さん方も言うように、出産の痛み苦しみはすぐに忘れてしまうものですね。うーん、女性は強い!

【妊娠・出産】退院

とうとう今日で36週6日。明日には37週で正産期に入ります。それに伴って、もういつ産まれても大丈夫、ということで強制的に退院です。

入院は23日間、自宅安静を言い渡されてからは約1カ月半。その間文字通りほとんど動かずにここまできました。その間で外気に触れたのもたぶん合計で3分くらい。

ここまでの安静を保てて正産期に突入できたのは、一重にほぼすべてのことをやってくれた母と、そして旦那さん、父のお陰でしかありません。

まるでここがゴールかのような書き方ですが、ここからが色々なことの始まりなんですよね。点滴を外すとその反動で陣痛が来てすぐ産まれる可能性も高い、とのことだったので、その前に今思うことだけ書き記しておきたいと思いました。

もともと私は子どもが欲しいから結婚したい、と婚活に励んでいたようなタイプで、子どもに対する思いはとても強かったです。結婚に対する焦り=子どもを産めるタイムリミットに対する焦りという感じでした。追い詰められた時には結婚しなくていいから子どもだけ欲しいと思っていたし。

でも、実際に結婚してみると、どうして今までそんなに子どもが欲しいと思っていたのか分からなくなりました。決してマイナスな意味ではありません。結婚生活はとても充実していたし、少しですが新しい家族というものを経験する中で、幸せな家族は、必ずしも子どもがいるかどうかで決まる訳じゃないのではないかと思うようになったからです。今まで自分が思っていた「子どもが欲しい」は、きっと教育に携わっている自分にとっての、育児に対する興味の対象でしかなかったのだと思いました。あるいは、出産、育児が自分のスキルアップのための人生経験のような気もしていたのかもしれません。とても自分本位な欲求でした。

その上で、やっぱり子どもが欲しい、新たな家族が欲しいと思うことができ、こうして小さな命を授かることができました。妊娠期間を通して、産まれてくる赤ちゃんがどんな顔してるのかな、どんな風に大きくなっていくのかな、とあれこれ想像することはとても幸せでしたが、それと同じくらい大きな不安もありました。恐怖みたいなものも混ざっているかも。もともと石橋を叩いて渡る性分なので仕方ないというか、あれこれ悩んでいるのは私の人生のデフォルトなのですが。

でも、今回特に入院してみて、ああこれまで自分は大きく間違っていたなと気づくことができました。それは実の両親はもちろん、義両親がとてもとても心配してくれたからです。私は里帰りをしているので、出産する病院は遠方なのですが、義両親が産まれたらすぐにどうにかして駆け付けようとしてくれていることも知りました。そのことで、産まれてくる子は決して自分だけのものじゃないんだなと思い知らされました。

これまでなんとなく、産まれてくる子のことは、すべて自分の責任のような気がしていました。それは、何かあったら全て自分のせいだ、と思うと同時に、出産や子どもの成長の喜びも全て独り占めにしようとしていたのだと思います。

でも、子どもが産まれてくるのを私と同じか、もしかしたらそれ以上に心待ちにして、産まれてきたらたくさん世話をしようと思ってくれている人が周りにいるんだなあと分かって、今は少し肩の荷が降りたような気がしています。

産まれたら色々追われて思考停止するでしょうし、こんなことをゆっくりと書いているお気楽な自分をきっと憎たらしく思うことでしょう。でも、ある意味、いつかこれを読み返した時に自分がどう思うか、ちょっと楽しみです。

【妊娠・出産】自宅安静3週間からの33週5日で入院

前回の記事で書いたように30週で切迫早産と診断され自宅安静をしていましたが、33週と5日でとうとう入院を言い渡されてしまいました。ただいま切迫早産の経験値を順調に上げております!!


自宅安静をしていた時期は、お医者さんに言われた以上の安静度を保つべく、実家の母に頼りきり、本当に寝たきりで何もやっていませんでした。一時期かなり回復をしていたのですが、33週2日で行った検診では子宮頸管長は2.3cmとまた少し短くなってしまい、2cmを切ったら即入院と言われ帰ってきました。


ですが、その次の日から頻繁なお腹の張りに見舞われ、またその翌日にはお腹の張りなんて構っていられないほどの胃痛に襲われて夜中ほとんど眠れないという状況になったため、恐らく入院になるだろうなという半ば諦めの状態でわずか3日後に受診、予想通りそのまま入院となりました。


入院をして10日が経った今は、入院して却って良かったかな、と思っています。24時間点滴で自由が効かない、腕が痛くなる、シャワーもシャンプーも週1回、テレビは見れるけど同じ体勢でずっと見てるのは辛いし、夜も2時間毎くらいに起きちゃうし…と、不満を言えばキリがないですが、24時間見守られていて、万が一早産となってしまってもすぐに対処してもらえるという安心感は、その全てにも代えがたいありがたいものです。


そしてもう1つ良かったと思えることは、お医者さんや看護師さんと顔見知りになれること。陣痛が始まって陣痛室で突然顔を合わせる看護師さんと出産に臨むよりも、リラックスして看護師さんに頼れる気がします。まあ、いざとなったら気にしていられなくなるのかもしれないけど、私はそんな時でも人見知ってしまうほどの極度の人見知りなので。

あと、もちろん施設にも慣れます。今日はモニター検査(いわゆるNST、胎児の心拍とお腹の張りをモニターをつけて40分くらい計る)をやる場所が足りない!!とのことで、急きょ連れていかれたのは…なんと分娩室。まさか、このタイミングで分娩室で横たわることになろうとは思っていなかったのでびっくりしましたが、ここぞとばかりに色々見学しました。そして検査をしている40分はただ横たわっているだけなので、ウトウトしてしまいました。次にこの分娩室に来るときには、きっと半狂乱になって来ることでしょう…。でも、そんなこんなで出産の時のイメージを沸かせやすいこともあって、今は出産を少し楽しみにできています。

ちなみに、他の患者さんとのコミュニケーションはありません。結構ちゃんとした仕切りとカーテンで常に区切られた空間にいます。トイレや洗面台で顔を合わせることもありますが、私はそこで他の患者さんと仲良くなることはないでしょう…もし、ランチは皆でおしゃべりしながら♪なんていう病院だったら、それこそストレスになってしまうわ…。(お友達づくりと井戸端会議が苦手なタイプです。)と、いうことを考えると、狭いけれども区切られたベッドは私にはなかなか快適。そして病院食もとっても美味しいです。常に栄養と、食べて良いもの良くないものを考えながら生活してきたので、出されたものを食べているだけで栄養満点間違いなしの病院食を食べていられるのはとっても楽。まあ、ラーメンとかマックとか食べたくなりますけどね…。あともう少し我慢します。

 

今日からとうとう35週!赤ちゃんの肺が出来上がり、外で呼吸が出来るようになるのが34週と言われているので、35週になったらちょっと安心。ただ、まだまだお腹の中にいて欲しいけれど…。そして、入院も正産期(通常産まれて良いとされる時期)になる37週までなので、あと2週間となりました!長いような、短いような…ですがリラックスして乗り越えようと思います。


ところで、暇にかまけて検索していて引っ掛かったのですが、科学的に証明されてはいないにしろ、低気圧の時はお腹が張りやすくなるそうで…まさに私が入院したのは爆弾低気圧による春の嵐が通り抜けたその日だったので、あの異常なお腹の張りと胃痛はもしかしてそれが原因では!?まあ、どちらにしろもともと低気圧に影響を受けがちな体です。なので…出産したら体を鍛えることをここに誓います!低気圧なんかに負けない体をつくるぞ!

【結婚式準備・追記】婚約指輪選び

先日親しい友人と電話をし、彼女がお付き合いをしている彼と、結婚に向けての話が進んでいるということを聞きました。指輪も見に行かなきゃ、ご両親にも挨拶を…なんて話を聞いていると私もテンションがだだ上がりしてしまい、久しぶりに自分が婚約指輪を選んでいた時のことなどについて思い返していました。

以前にティファニーで購入した時のことは書きましたが、他にもいくつかお店を回りました。こんな経験は、普段あまりジュエリー類に興味のない私にはあとにも先にもないだろう…と思いますので、この機会に少しまとめておこうと思います。

訪れたのは以下のお店です。
ティファニー
・ロイヤルアッシャー
・カフェリング
カルティエ
ミキモト
・スタージュエリー

私はもともとジュエリーに興味があるわけでもなく、婚約指輪に強いこだわりがある方では全くなかったので(こだわりがないというのは結婚に関わる全てのことにおいてそうでしたが)、優柔不断に色々なお店を訪問してしまいました。

ティファニー
ティファニーを最初に訪れた理由は、たぶん旦那さんが唯一知っていたジュエリーブランドだったからだと思います。アフターヌーンティーをいただきに有楽町を訪れていた時に、「近くにあるから行ってみる?」とおもむろに言われたのがティファニーでした。ジュエリーに疎い私の持っているティファニーについての知識は、ブルーボックスと映画ティファニーで朝食をくらいの薄いものでしたが、それでもなぜかティファニーに対する憧れというものがありました。そして、結婚するなら指輪はティファニーのものが欲しい!と昔から漠然と思っていたのも事実ですので、もちろんすぐに「行く!」となりお店へ。
行った感想としては、やっぱりティファニーブルーに彩られた店内の色々な装飾やパンフレットは綺麗でテンションが上がること、現在の婚約指輪の王道(ソリティアのダイヤを一番綺麗に魅せると言われている6本の立爪でダイヤを支えるセッティング)を作ったのがティファニーだと言うことを知ってその歴史がいいなと思ったこと、そして何より店員さんの対応がとてもとても良かったことが印象的でした。
f:id:kotonoha13:20180306102648j:image
f:id:kotonoha13:20180306102659j:image

そもそも宝飾店にほとんど行ったことがなかったので、店員さんの丁寧な対応に免疫がないだけかも?とも思いましたが、他を色々回っても私にとってはやはりティファニーの店員さんがピカイチでした。柔らかい物腰、きちんとした説明、品のある雰囲気、そして(これは好みがあるかもしれませんが)店員さんが皆さんかわいくて!帰り道はすっかり良い気分で帰ってきました。

さて、ティファニーに行ってすっかりその気になった私はゼクシィアプリを使ったり友人に聞いたりなどしてリサーチを始めます(笑)そして、日を改めて他のジュエリーショップへも足を運びました。

・ロイヤルアッシャー
詳しいことは忘れてしまったのですが、唯一「ロイヤル」の名を冠したジュエラー、そして世界3大カッターの一つということで、ダイヤモンドの輝きには世界的に定評と歴史があるようです。
お店はとてもこじんまりとしているので最初入るのに少し躊躇ってしまいましたが、お店に入るとロイヤルブルーに彩られた店内と、気さくそうな店員さんが迎えてくれました。
予約なしでしたがとても丁寧に説明していただきました。ダイヤモンドはもちろんきらきらに輝いていましたが、ここまでの経験が少なすぎて他との違いはよく分からず。デザインもスタンダードなものから少し凝ったデザインなど色々あるな、というイメージでした。ここのお店の一番の印象は、やはりロイヤルブルーでどことなく気品溢れた店内の雰囲気です。
f:id:kotonoha13:20180306103616j:image

画像の四角く輝くカットの仕方は、ダイヤモンドが理想的に輝くカットの仕方で、高い技術が必要とされるので、世界3大カッターであるロイヤルアッシャーだからこそできるものだそう。

・カフェリング
カフェリングのコンセプトはまさにロイヤルアッシャーと正反対のような感じでした。というのも、こちらはプラチナの専門店で、日本のブランドです。

日本のブランドだからこその良い点としては、日本人の指に合うように作られているということですが…指に合う、ということの意味が分からず半信半疑で試着させてもらうと、確かに!節が太く男のような指の私でも指輪がするっと入る、なのにゆるゆるしない!不思議な体験でした。今回選びに行ったのは婚約指輪でしたが、毎日付けている結婚指輪だったら付け心地も重要だな、と考えるとカフェリングの付け心地は魅力的です。
また日本人のデザイナーさんによるデザインはとても好みで、シンプルなデザインがいいなと思っていた私も、ここのリングにするなら少し凝ったものでも良いかも!と思えてしまいます。自分の名前に入っている「ユリ」のデザインや、「富士」を表すデザインというものもあり素敵でした。
f:id:kotonoha13:20180306102740j:image
f:id:kotonoha13:20180306102752j:image
店名の「カフェ」は、カフェにいるかのようにゆっくりとジュエリーを選んで欲しいという思いから来ているとのことで、その通り、かなりゆっくり色々見せて頂いたり、お茶を飲みながら説明を聞いたりできました。

カルティエ
正直なところ、カルティエは銀座を回っていて近くを通ったので、せっかくだから入ってみようか、くらいの気持ちで行きました。世界5大ジュエラーということでやはり格が違う雰囲気はありましたし、代表的な婚約指輪のデザイン、バレリーナは惹き付けるものがあります。
f:id:kotonoha13:20180306103714j:image
ここはお客さんがかなりいたからか、はたまた私たちがあまりやる気がないことを察せられたのか(!?)、店員さんからの案内はなかったので自由に見て回っていました。ただ、やはりお値段がどうしても高めになること、なぜかティファニーと違って以前からの憧れというものが全くなかったことから、ここはないかな~と早々に立ち去ってしまいました。

ミキモト
カルティエという(私にとっては)縁のない国の縁のないブランドに興味が持てないのなら、日本で歴史のあるブランドを見ればいいんじゃないか!?と思い、行ったのがミキモトです。また、ミキモトはメリアという、サイドから見るとミキモトのMが見えるデザインのものが気になっていたので、それを見てみたいという気持ちもありました。
ただ、ミキモトは案内をしてくれた方がとてもたどたどしく、それによって嫌な印象を受けたわけではないのですが、詳しいお話がほとんど聞けませんでした。一応メリアの中で予算とサイズの合ったものの品番を教えていただき、店を後にしました。
f:id:kotonoha13:20180306102824j:image

・スタージュエリー
スタージュエリーはジュエリー類に興味のない私が、唯一以前から好きなブランドです。ただ、ブライダルというよりもファッションジュエリーのイメージが強く、ここの婚約指輪を選ぶことはあまり考えていませんでした。それでもやはりデザインが可愛く、一回は見てみたい!という気持ちからお店へ。
スタージュエリーの好きなところは、一つ一つのデザインやパーツに素敵な意味が込められているところ。婚約指輪でもそれは同じで、心くすぐる小技が効いているものが多く思わず惹かれてしまいました。たとえば、クロッシングスターはサイドに青い石が埋め込まれているデザインなのですが、これが写真で見るよりちーっちゃくてよく見ないと分かりません。これが、自分だけの秘密のお守りみたいで、なんだかときめいてしまいます。
f:id:kotonoha13:20180306102842j:image
お店の方の対応は…どうだったかな(笑)スタージュエリーは私が行き慣れていてリラックスしていたのと、指輪を見てテンションが上がり過ぎていたのとであまり店員さんのことを覚えていません…!

そんなこんなで何日かに分けてお店を巡り私が決めかねているうちに、そろそろタイムリミット(両親への挨拶の前に買っておきたかった)という時期が近づいてきました。どこも素敵だったけど、結局のところ最初から憧れのあったティファニーがいいのかしら…と私の心が傾きかけていたのを知ってか知らず知らずか、旦那さんが絶妙なタイミングで「ティファニーが良いんじゃない?」と言ってくれたので、私は二つ返事でティファニーへの再訪を承諾しました。

こんな感じで優柔不断の婚約指輪選びでしたが、選んだ指輪に満足していることはもちろん、お店巡りが今でもとても楽しかった思い出になっています。新婚のふりしてまた行きたいくらい!

【妊娠・出産】妊娠30週にて切迫早産

妊娠30週の検診で、切迫早産の診断を受けました。子宮頸管が1.9cm(通常の半分以下と言われました)になっていたそうです。家の近くの病院に行っていた2週間前には何も言われていなかったので、急なことにびっくりしました。さらに、幸か不幸か初めて里帰り先の実家近くの病院に行ったその日にそのまま絶対安静を言い渡されたので、そこからかれこれ2週間一度も家に帰れないまま実家の母に何から何までお世話になっています。もちろんお仕事も突然のフェードアウト。

先ほど幸か不幸かと書きましたが、結果的には里帰り先の病院に行っていたことは良かったのだと思います。実家なら親がいて安静にできるから…と、自宅安静を指示されましたが、そうじゃなかったら入院と言われたので。突然家に帰れなくなって、寂しい気持ちもあるのですが、赤ちゃんのことを考えたら、そんなことも言ってられないですね。

そこから3日後に病院に行くと、2.5cmまで回復、さらに2週間経った今日は3cmになっていたので進行はしていないのですが、一度短くなったら戻ることはないということで、絶対安静はこれからも継続です。…あまり考えたくないけど、正産期に入るまでのあと1ヶ月、続くのでしょうか…。

そんな中、平昌オリンピックフィギュアスケート男子シングルでの羽生結弦選手の金メダルと、宇野昌磨選手の銀メダル。寝ているしかないという状況だったのを良いことに、ショートもフリーもじっくり観ることが出来ました。感想を言い出せばキリがないですが、無条件になんだか大きな勇気と力を貰えたような気がしています。

さて、ここまで2週間も、ただただ時間が過ぎてくれることを願って過ごしてきましたが、そろそろしっかりしたいと思います。今日1日何をしてた?と聞かれても、一体何をしていたのか分からない2週間を過ごしていたので…。もちろんあまり気負い過ぎず、ゆっくりすることに変わりはありませんが。それで、ここからは必ず1日に1つ赤ちゃんのための何か(出産準・育児に必要なものを調べるとか、保活について勉強するとか)をすること、またこれも1日に1つは自分の楽しみのための何か(好きな読書や好きなことについてのブログを書くなど)をすること、を目標にしたいなと思います。

くよくよしてる場合じゃないですね。どんなときでも明るく楽しく、なんとかなる精神でいく!…というのが性格的になかなか難しい性質なので、とにかくがんばります。

【妊娠・出産】白湯っていいな。という話

これまでに書いてきたブログ記事の中でたぶん一番どうでも良くて、あとちょっとお食事時は避けた方がいいかなっていう話を書こうと思います。

この前の記事で、妊娠しました!と言った辺りから、実は、お腹が痛い…でも局所的だしこれは張りではないよな?もしかして…と思っていたことがあります。すぐに検診があったので検査をしてもらいました。そしたら…

膀胱炎になっていたのです。

これまでに膀胱炎になったことは一度もないのですが、妊婦さんにはよくあることらしく、別に不衛生にしてたわけではないのよ…と思いつつもちょっとショック。抗生物質を5日分もらい、症状もすぐに改善していきました。

そしたら、次に来た違和感が…デリケートゾーンの痒み。それもすごいやつ。ちょちょっと検索したら、絶対にこれじゃん!というものに当たりました。またまた妊婦さんがなりやすい病気。しかも、なんと抗生物質を飲んでいるとなりやすいという。

そう、カンジタ腟炎です。

ということで検診からわずか1週間で再び病院へ。検査結果が出るのは2日後だったのですが、ほぼほぼカンジタだろうということで、その場で治療をしてもらい、2週間で完治!

さて、あとは平穏に2週間後の検診を待とうというところで、ん?これって…。

検診を1週間早めて病院に行ったところ、やはり。

また膀胱炎になってました。

この前のことがあるので、今回はお薬は飲まずに、とにかく水分いっぱいとって尿いっぱい出して下さいね、と言われました。

前置きが長くなりましたが、こうして始まった私の白湯プロジェクト。職場ではいつでも飲める環境にあるので、それから毎日コップ5~6杯は飲んでいます。なので、恐らく1日1Lくらいは飲んでいるのかな?と。

そもそも、私は白湯(さゆ)のことをずっとパイタンと読んでいて、中華スープ…?と思っていましたし、真実を知ってからも「白湯飲んでます」って聞くと、美意識高い芸能人かよ!ただのお湯じゃねーかよ!って思ってたクチなのですが…。

白湯、良いです。

何が良いかというとまずこの季節温かい。極度の冷え症で9月からダウンを着たい私にはぴったりです。

そして、お通じが良くなる。妊娠してから、これもよくあることですが便秘になっていました。これまでの人生を基本的に快腸に過ごしてきた私ですが、3日や4日出ないことも…。ですが!白湯プロジェクトを始めた次の日から、毎日お出ましになる!これがどんなに喜ばしいことか!

現地からの報告は以上です。ブログ史上どうでもいい話記録を更新できて嬉しい限りです。やっぱ元気が一番ですね。

 

【妊娠・出産】妊娠しました

私事ですが、というかこのブログに私事以外のことを書いたことがありませんが、妊娠6カ月になりました。

職場の方、友人、親、何より旦那さんにたくさんたくさん助けてもらいやっとの思いで6カ月を迎えましたが、色んなことを感じ、経験したこれまでだったので、簡単にここに記しておこうと思います。

まず、妊娠が分かったのが8月の半ば。病院に行く前から、これで妊娠してなかったら内科行きだよね!ってくらいの体調のおかしさで、そこからつわりが始まり10月はじめくらいまでは常に何かしらの不調を抱える日々でした。

つわりは決して重い方ではなかったと思います。食べ物は何かしら食べられたし、吐くこともありませんでした。空腹になると気持ち悪くなるので、常に何かを食べていたくらい。ただ、気持ちが自分でびっくりするくらい落ち込みました。普段なら待ち遠しい週末にやることも、ましてやもっと先のことも、何にも楽しそうに思えず、ただ仕事に行きたくない、横になっていたいとそればっかり考えていました。大好きなジャニーズへの興味もなんだか失せて、番組もほとんど見ませんでした。何より、あれだけ望んでいた妊娠を、全く嬉しく思えず、それなのにただただ色んなことが不安でした。

ドラマでコウノドリが始まり、とても救われました。特に産後うつのことが取り上げられていましたが、それを今この時期に見ることができて良かったと思っています。産後も、妊娠初期も、ホルモンバランスの急激な変化で気分の浮き沈みが激しくなるとのこと。産後ほどの大変さでないのは重々承知していますが、妊娠初期にこんなに鬱々した気持ちになったことがドラマを見てとても腑に落ちました。自分では、見た目は暗そうなのに根は明るい「ねあか」だと自負していたし、実際いつもは基本的に楽観主義なので、鬱なんて縁遠いものだと信じ込んでいましたので。それなのにどうしてこんなに元気になれないのか、頑張れないのかと自分を責めては落ち込みました。でもそれが、身体の仕組みのせいなんだよ、誰でもなる可能性があるんだよ、と言われると何となく気持ちが楽になりました。コウノドリ、見てて怖くならないの?と言われますが、確かに怖いこともたくさんあるけど、でも(そこはやっぱりドラマなので)どんなことがあっても産み育てることが凄い奇跡なんだと思える展開になっていることもあり、救われることの方が多いです。子宮頸がんの回の時は、さすがに自分の検査結果が出るまで見られなかったけど…。

ただ、実際に楽観ばかりできないマイナートラブルもありました。最初の検診から2日後から、ちょこちょこ出血があったので。これも、初期にはよくあることらしいですが、お医者さんには「よくあることだから大丈夫だけど、病院には来てね」と言われていたので、検診以外にも何度か病院に言ってしまいました。

何より最初の出血が大好きなジャニーズJr.(当時)のグループ、ふぉ~ゆ~の舞台(GACHI@シアタークリエ)を観劇に行き、開演5分前にトイレに行った時だったんですよね!!しかもお友だちから譲って頂いたたぶん人生で一番良い席!妊娠が分かったのがその2日前だったので、これが最後の観劇だなーと思いながら行った舞台が…!そうは言っても落ち着いて観られるはずもないので、そのまま病院に行き、検査をしてもらい、終演15分前に戻って参りました。この件に関してはシアタークリエのスタッフさんに感謝感謝でしかありません。病院を捜してくれ、タクシーを呼んで付き添ってくださり、あらゆる気遣いとお声かけを頂いて…。最初の出血で不安過ぎて手が震えるほどだったあの時、それにどんなに救われたことか…。後日ご迷惑をかけた挨拶に行った時も「元気な赤ちゃんを産んで下さいね!!」と言って下さって、涙が出そうでした。赤ちゃんが大きくなったら絶対に絶対にまた行きますので!お世話になります!!

このことに限らず、本当に周囲の人の優しさが心に沁みる6カ月でした。今やっと、赤ちゃんがいることの喜びを感じるようになってきました。まだまだ不安もいっぱい、ついよくないと思いながらも検索魔になってしまってさらに不安になる毎日ではありますが。

少し胎動も感じるようになり、赤ちゃんは元気に育っているようです。性別は今のところ女の子…っぽい?まだ確定ではありませんが。できるだけ明るく過ごして、ジャニーズ口ずさみながら、ジャニヲタ胎教を始めようと思います!コンサートや舞台には行かないと決めているのでしばらくお休み。茶の間でがんばって聞かせます。

 細かいことまでブログに書くつもりは今のところないですが、この時期だからこそ感じることは残しておきたいなあと思っています。