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感謝。そしてがんばるらいふぶろぐ(仮)

結婚式準備と新生活でのあれこれめも。

【生活】ごほうび月間

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春の訪れは大嫌い。仕事が繁忙期で、毎日花粉と(気持ち的には)汗と埃にまみれて、なりふり構わず休まず働いて。でも、そんな中でふと帰り道のエキナカかなんかで春色であふれた洋服屋さんを目にしたり、花屋さんにスイートピーやチューリップが並んでいたり、通勤途中にほんのちょっとだけど目の端に桜が咲いているのが見えると、心がふわっと浮き上がる。だから、春という季節は、実は大好きなのかもしれない。繁忙期が明けてGWに突入する頃には、すっきり晴天だという理由だけで思わず日比谷でスキップしちゃうくらい。(実際にやったことある)(場所が日比谷なのはそこで大好きなステージが毎年行われているから)

さて、ただふと思ったことを宣言しておきたいだけの記事なのですが、2017年4月から6月を「ごほうび月間」にしようと思います。ごほうび月間とは、好きなことを思いっきりやる月間!という完全なるオリジナルの代物です。

社会人も10年目に突入し、いや、その前の学生の時から、私は真面目しかやってこなかった自信があります。いつかの将来の自分のため、いつかの自分の家族のため、遊びもお金の使い方も節度を保って。仕事はあくまでも誠実に謙虚に。別に我慢してそれをしてきたわけではなく、そういう性格だから仕方ないんだけど、ふと、いつかっていつなんだろう?と思ってしまいました。

で。

初めて自分の家族ができた今、そしてもう一人の家族が増えて、その子のために生きたくなる前の今、ちょっと自分のやりたいことをやっちゃった方がいいんじゃないかと。

そう思ったら週1休みだから翌日のために体を休めて…とか、言ってられない。休日も思いっきり行動してしまえ!ってなってる。

そんな宣言でした。

具体的には、4月は週1の休みを頑張って行動する、5月は式準備をしつつ今までずっと行きたいと思っていたところにバンバン行く、6月は結婚式と、新婚旅行、ってなるのかな。真剣に楽しむぞ!

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【好きなもの】クラシックホテルで会いましょう!?

9連勤×週1休み×残業、旦那さんは12連勤×超残業のやっと半分が過ぎようとしている、ふたりとも繁忙期真っ只中です。
さすがに疲れてきたので楽しいことの覚え書きだけ。
クラシックホテルに憧れています。気品と伝統のある重厚感漂う空間…と語りたいのですが、訪れたことはありません。なので、2017年に行きたいホテルリストでも。

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※写真とホテルとは関係ないです。

横浜 ホテルニューグランド
ここは本当に本当に行きたくて、地元がそっちの方だったら絶対にここで結婚式を挙げたかった!というところ。

横浜|ホテルニューグランド(公式ホームページ)|山下公園が目の前、横浜中華街傍、昭和初期に誕生したヨーロッパスタイルの正統派ホテル

御茶ノ水 山の上ホテル
職場から常に近いんだけどなー。ここは近いうちに必ず伺います。

山の上ホテル HILLTOP HOTEL 御茶ノ水(公式サイト)

川奈ホテル
先日熱海に行ったときに訪れようかとも考えましたが断念。次はきっと!

トップページ |川奈ホテル

帝国ホテル
アフターヌーンティーをここで頂くのが長年の夢でした。

帝国ホテル 東京 | 公式サイト

川奈以外はそれほど難しくない場所なので、今年実現させるぞー!

【映画感想】ホルンと佐藤勝利というアイドル~ハルチカ感想~

どこにでもありそうな部活の、よくありそうなエピソード、ほんのちょっとだけドラマチックな、でも青春真っ只中の高校時代ならありそうな人間関係、そんな日常の延長のような些細な出来事を、丁寧に丁寧に描いた映画という印象だった。

顔面人間国宝佐藤勝利、そして1000年に1人の逸材の橋本環奈の起用に、並々ならぬKADOKAWAの気合いを感じながら観た分、良い意味で拍子抜けした。

この映画の吹奏楽部は、初心者から始めたヒロインのチカが突然上手くなったり、経験者であるハルタでさえすごく上手かったりはしない。頼みの綱の音楽家一家に育ったクラリネット奏者の芹澤さんも、チカとハルタがあれだけ奮闘して悩みを解決してあげたのに結局入部しなかった。もちろんコンクールで全国大会に行ったりもしない。

とてもリアルだった。中学でホルンを吹き、高校で定員の関係でクラリネットに回され初心者同然となり、大学でどうしてもホルンが吹きたくてオーケストラに入った自分から見ると、観ていてちょっと疲れてしまうくらい「部活」だった。チカが難しいフレーズのソロを何回も何回も何回も何回も練習するところは、自分がクラリネットを演奏している時代のトラウマが戻ってきそうだったし、合奏がチカのソロの失敗によって止まり、指揮者の先生が30分後の再開を言い放って出ていってしまうところ、残された部員たちが言い争いを始めるところは、なんだかもういたたまれなかった。

でもリアルだからこそ、生徒それぞれが持っている心のチクチクがチカの情熱と音楽の力によって癒されていく過程が、じんわり心に沁みてきたのかもしれない。皆で心を合わせて音楽を奏でることがなんて楽しいことか、そしてそんな演奏がどんなに人の心を打つかを思い出させてくれる物語だった。

ところで、この映画の一番の価値は、勝利くんにホルンを持たせたことにある、というのは私の個人的だけど強い見解だ。ジャニーズに入り、表舞台に出だすやいなやSexy Zoneの絶対的センターとしてステージの真ん中に立ち続けてきた佐藤勝利という一人のアイドル。でも、ホルンを持つということは必然的に彼の立ち位置は舞台奥の向かって少し左になる。ステージのセンターじゃないところから、最前列でフルートを吹くチカをあたたかくも力強い視線で見守るハルタ、それを演じる絶対的センター佐藤勝利に、また新しい世界が広がったように見えたのは気のせいではない、はず。

さらにもうひとつ。ホルンはその特徴から他の楽器とは決定的に違う点がひとつある。そしてその違いこそが、勝利くんがホルン奏者を演じたことの価値をもっと高めていると思っている。ホルンが他の楽器と決定的に違うところ、それはベル(音の出口)が後ろを向いているということ。つまり、ホルンの音は一度舞台の後ろの反響板に向かい、そこに当たってからみんなの音を包み込むように拡がって観客にまで届くのだ。

あくまで、特にSexy Zoneのファンではない立場から見た場合だけど、センターに立つ勝利くんは、一番前に立つ人というよりも、5人が作る三角形を支点で支えている人、という印象があった。前にいるけど後ろの人達の方をしっかり向いている人、という。だからか、外見はどの楽器より美しい(個人的見解です。でも一般的にもそう言われているのかな?)けれど、それほど派手に振る舞うことなく地道に皆の音を支えまとめるホルンを勝利くんが吹くと聞いたときは、なんてぴったりなんだ!!と興奮したものだ。

最後に、劇中のハルタの演奏を聞いても分かると思うが、ホルンは、特に吹奏楽では、ポ、ポ、ポ、ポとかポポポポとか、ポーーー!といったいじらしいくらい地道で地味な演奏が多いが、チカのソロに繋がるフレーズの始まりを告げるあのホルンパートのように、たまに物凄く格好いい部分がある。奥ゆかしくて、でも頼りがいがあって、ここぞというときに格好いい、奥深い楽器がホルンなのだ…というホルンの盛大な宣伝をしてハルチカの感想を終わりにしたい。

音楽、やりたいな。純粋にそう思えた。

【すきなもの】書くこと

「この瞬間の奇跡を表す言葉はどこにあるのだろう?」
私がもうひとつ書いているブログの副題である。副題というか、むしろつぶやきというか。文章を書くときには、いつもこんな風に言葉探しの気持ちで書いている。
先日友人と「書くこと」について話をした。私にとって書くこととは。中学生頃に書いていた日記に「自分にとって書くことは息をすることと同じこと。やらないと生きていけない。」なんて書いていたのだが、それは厨二病が過ぎるとして、それでもやはり書くことなしに、自分のこれまでを振り返ることはできない。
「この瞬間目の前にある景色と感情を色鮮やかなままひとまとめに冷凍保存して、自分の宝箱にしまいこむ」
副題に補足をするとしたらこんな感じ。日々のメモやSNSでの呟きは別として、ブログや何かに書くまとまった文章に限ると、私はぼんやりとそんな思念を持ちながら文章を書いている。過ぎ去った次の瞬間から色褪せはじめる情景、感じた次の瞬間から去っていく感情を、忘れたくないという焦燥感に駆られるほどのものに出会った時、それを手元に残しておきたい、いつでも取り戻せるようにしておきたいという欲求から書く。どうにかして言葉というピースを選んで当てはめて、それを好きな形で組み立てて、そのまま固めて自分だけの宝箱に大事にしまっておく。自分の大好きな綺麗な言葉を使って、自分の大好きな形にちゃんと固められたとき、やっと安心して記憶を手放す。頭の中が空っぽになって、すっきりすると同時に、綺麗でかわいい宝石か何かを手に入れたような気分になる。
そもそも、私にとって言語とは、常に対象であり続けていたような気がする。生徒の時は学習対象で、学生の時は研究対象で、そして仕事として英語を教え始めたときからは仕事で教える材料だった。一方で、それを通して想いを伝える「道具」や「媒介」としての言語は、ずいぶんないがしろにしてきた気がする。文章を書くときは自分の宝物を作っている時なので、人にどう伝わるかを考えていないことがほとんどだから。
ここまでがながーい前置き。相変わらず読む人のことを考えいない。
最近、やりたいことをやる、夢を叶えるということについて真面目に考えている。30代になって夢なんて言ったら笑われるのだろうか?でも、別にそれに向かって行動するくらいなら誰にも迷惑をかけないような気がしている。
10代の頃からの自分の夢、一つは、実は最近叶った。仕事に関してのこと。社会人になってからもたくさん回り道をして、でも気づいたら夢が叶っていて、しかも今振り返って漸く、そこに辿り着くには全ての回り道のどれが欠けてもダメだったんだということに気づいた。そのおかげで仕事に対する姿勢がだいぶ変わったのだけど、これはまた別の話。
もう一つの子どもの頃からの夢は、「英語が好きな人たちが集まる空間を作ること」「日本を世界に発信すること」。漠然としてるし、スケール大きいし、何なら後者なんて2020年を目前にして政府が言ってることを真似したみたいだけど、これ私高校生の時に外国語学部を志望した理由だからね!(ドヤ)
まあそれはさておき、終着点も、何も分からないままだけど何かしたい。そのためにまずは伝えるための文章を書きたい。そして現在20回目を迎えた英語部の活動(好きなことを好きな人達と英語で語る場所です。興味ある方はぜひお問い合わせを!?)をもっと強化したい。
池袋の本屋から始まって今どんどん拡大している天狼院書店の、ライティング・ゼミ(4月開講)を受講するか迷っています。

http://tenro-in.com/event/33595
受付終了しました→【2/27・28お申込みの方限定】20,000円分の特典付き先行受付!4月開講ライティング・ゼミ《日曜コース》〜選べる特別講座2講座(90分×4コマ)付き!《春の新生活応援キャンペーン③》 - 天狼院書店

懸念事項はやはり忙しいこと、そして今まで好きなように書いてきたからこそ好きだった「書くこと」を、つまり厨二病的な表現をすると息の仕方を指定されたら苦しくないのかという不安。
うん。でもそれを置いてもやりたい。

【式準備⑨】怒濤の打合せと衣装合わせ第3回

先日の週末は、土日どちらも使って、司会、写真、映像、装花の打合せと衣装合わせ3回目でした。朝からずーっと2日間原宿にいたのなんて人生初めて…!
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写真は東郷記念館の入口付近の植木です。神社の境内とは思えない可愛らしさ。

それぞれの打合せのことはまた別に検討用の記事を上げようと思うので、その時に詳細を書きます。

土曜日に丸1日使って打合せをしての印象は、たくさんの素敵な方達とたくさん話した!という感じでした。打合せというより、自分の夢や好きなことをこれでもかというほど話しました。特に装花では、好きな花や色合いについて思う存分話したので興奮して疲れてしまったほど(笑)そして、どの担当の方もとても人当たりが良く、説明も分りやすく、話していて気持ちの良い方達ばかりでした。東郷記念館は打合せを一人のプランナーとやるわけではなくそれぞれの専門スタッフとやっていくシステムなので、それを不安に思ったり面倒だったりする人もいる、というのはクチコミなどで見て承知していました。ですが、私は逆にそれが楽しかったです。極度の人見知りだった私が、社会人になり仕事を通して、そして(ジャニヲタという)趣味を通して、いつの間にか色んな人と話すのが大好きになっていたのだなー。

相変わらず大倉陶園の素敵なカップでコーヒーを出してくれるので、記念にパシャリ。
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そして日曜日は3回目の衣装合わせ。今日こそは決めるぞ!と意気込んで下調べ(ひたすら検索)もばっちりしてイメージを膨らませて行ったので、今回はとても理想に近いものを試着することが出来ました。ただ、今回は母親も初参戦で第三者の意見が入ったりもあり、またしてもその場で決められず…。
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一着目はシンプルでとても品のあるドレスのはずなんですが、私が着るとなぜかいまいち決まらない。
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HPの画像をお借りするとこんな感じ。とっても憧れの形なので、どうにか着こなせないものか。

2着目はとても豪華なのに上品。

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少し丈が短くなるところが気になりましたが、特に上半身は私の身体に一番フィットしていたと思います。

3着目はレースで覆われたタイプのもので、繊細な印象でした。
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続いて色打掛。前回のものと…


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十二単をイメージした重厚感のあるもの。
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そして上の二つと比べると色合いが柔らかいけれど、ちゃんとオーソドックス感もあるもの。
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迷う…迷う…。

でも!もう心は決まりました!このブログを知っている方で結婚式にいらっしゃる方はいないはずなので写真を載せてしまいましたが、念のためどれを選んだかは書かないようにします!

次はもう中間打合せをです!早い!!

【ドラマ感想】みんな嘘つき

何度も何度も何度も繰り返し聴いている、ドラマ・カルテットのエンディング。凄い迫力、圧倒的な美しさ。
楽器の四重奏と歌声の四重奏と、ピアノやその他色んなものが散りばめられて重なって絡み合う。信じられないくらい緻密な図形を描く雪の結晶を見ている時のような感覚に襲われる。全てが計算されているようで、聴けば聴くほど奥深くにまた音があって。ひとつひとつ分解してその構造を見てみたいけど、ひとつ何かが崩れたらきっと二度と元に戻らないのではと感じるほどの繊細さに恐ろしささえ感じてしまう。松さんの真っ直ぐだけどどこか艶のある声と、満島さんのかすれて消えそうなのに強く耳に残る声が混ざりあって頭の芯がぼうっとする。
先週TBSが1週間エンディングの映像をネット上で公開していた。その映像も、何度も何度も繰り返し見ていた。松田龍平が松さんを見つめる視線、満島さんがそっとこちらを見る視線にぞくぞくする。そうか、俳優さんは目で演じるのだ。
そして椎名林檎の作り出す楽曲の世界、1曲で物語が始まり終わったかのようなドラマチックな曲の構成とメロディーがすごい。たぶん今さらだけど、そんなに椎名林檎を知らなかったので。それでも詳しくない私が1話のエンディングをさわりだけ聴いたところで「これ、椎名林檎?」と聴いたくらいにはものすごい椎名林檎節だってことは分かる。椎名林檎とストリングスの相性も凄い。

1話は確か食後に食器でも洗いながら見ていた。そうすると必然的にあまり台詞が聞こえず、映像も淡々としているので全く訳の分からないドラマだったと感じた。エンディングで驚いて、それからエンディングを見るためのような形で2話3話と見ていったら、訳が分からないドラマが、何故か目が離せないドラマになった。注目している、という意味ではなく、1時間の中で文字どおり目が画面から離せなくなってしまう。
先程エンディングが緻密だと述べたが、ドラマの内容はもっと緻密だった。基本的にあまりイベントの起こらない、日常を描いただけのようなドラマなのに、4人がこれまでの人生で抱え込んできたたくさんの秘密が水面下で複雑に絡み合って、なんとなく、小説のようなドラマだな、と思っていた。
でも第5話の最後のあのシーンで、小説のようなんてとんでもない、と思い直した。言葉の応酬、台詞だけで色んな情景が描かれていくところは確かに小説っぽい。でも、それがどのタイミングで、どういう風に投げ掛ける、時に投げつけられるかであんなに恐ろしいシーンになるんだと思った。
吉岡里帆の演技が凄かった。もちろん主演の4人は、むしろ演技がどうかなんて考える隙も与えてくれない人達なので置いておくとして。有栖ちゃんの「まるで演技かのような」演技が凄くて恐ろしかった。
「みんな嘘つき」
人は、特に“まともな大人”は、みんな知ってること。当たり前のこと。みんな嘘をつく。演技をする。知ってるけど言わないこと。見て見ぬふりをすること。人はみんな皮を剥げば骸骨だって、みんな知ってる。知ってるのに、わざわざ皮を剥いで見せてくれたかのような、そんな恐ろしさがあった。ちょっとしたスプラッタのホラー映画よりもしかしたら怖いかもしれない、このドラマ。
そしてもうひとつ、このドラマで繰り返し言われることがある。大人はみんな知っているのに、見て見ぬふりをしていること。それは
「夢は叶わない」
ということ。
もちろん、ドラマ・カルテットの世界では、であることを願うけど。

5話で第1章が終わったという。これからどうなっていくのだろうか。考えるのは、恐ろしくて、面白い。

【すきなもの】テーブルウェアフェスティバル2017

毎年2月初旬に東京ドームで行われるテーブルウェアフェスティバルに行ってきました。テーブルウェア=食器のお祭りですが、食器も含めたテーブルのトータルコーディネートで展示され、メーカーだけでなく一般公募でセンスが競われるコンテストも開催されています。あとは黒柳徹子さんを初めとする有名人のコーディネートも見られます。

私は食器類が大好きです。珈琲があまり好きじゃないのに常に喫茶店めぐりをしたい衝動に駆られているのですが、それは家には食器がそれほどないから。だって家でそれほど食器が必要かというと、そうでもない。好きだけど、無駄づかいはしたくない。

そんな庶民にとって天国なのがテーブルウェアフェスティバルです。食器に全く興味のない旦那さんを連れて、ちょっとだけ行ってきました。

ちなみにこの記事はひたすら食器の写真を貼りたいだけの記事ですので予めご了承下さい。

まずは色合いが美しすぎるで賞。(すべて個人的な賞です。)

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続いて普段使いしたいで賞。
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これは購入決定です。ノリタケのもので、価格がお手頃!3月発売だそう。

次は、憧れの朝食で賞。

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さらに、元気になれるで賞。

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ビタミンカラーが素敵でした。

これはスタイリッシュで賞。
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もはや賞にする意味がわからなくなってきたので、この辺りでやめておきます。
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カラフルなお庭のコーディネートや、

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上述したように著名人のコーディネートもありました。上の写真はオードリーと自分の祖母という同年代の素敵な女性をテーマにしたとのこと。
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そして、恐らく一番の目玉はやはり黒柳徹子さんのコーディネートじゃないでしょうか。
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陶で出来た花が素敵です。

購入した器は展示されてるものに比べたらとってもさりげないスープマグですが、普段使いにはかわいい。

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目の保養になったまさに楽園でした!

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